レーシックで老眼も治療可能

老眼というのは、一度その症状が進行をしてしまうと、二度と元には戻ることはないと思っている人が大勢います。
しかし老眼というのはレーシック手術を受けることによって元通りの視力に回復をさせることが出来るのです。

 

老眼はつまり遠視という状態となっているので、それは近視と同様にレーシックの手術で治療させることが可能です。
つまり遠視で悩みを抱えている人は、信頼することの出来るレーシックのクリニックで相談をしてみることをオススメします。
テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。 レーシックというのは、目の表面の角膜の形を専用のレーザーを使い矯正していき、そして光の屈折の具合を調節していきます。
ですので遠視でも近視でも、レーシック手術をすることで、元に戻すことが出来てしまうのです。

 



レーシックで老眼も治療可能ブログ:2021-05-13

書道教室のある日、
先生から事情があって来られないと連絡がありました。

そして、
僕が先生の代わりを務めることになってしまいました。

以前から先生には
「僕が来られない時には、代わりに教えて欲しい」と
言われていたんです。

今年の年賀状にも
「期待しています」と書かれていました。

そしてついにその日が来てしまったのです。

その日は課題の締切になっていて、
課題を仕上げないといけませんでした。

僕にそんなことができるだろうか…と思いました。
でも、思い悩んでいても仕方がありません。

お子様達がこれまで練習してきた成果を充分に発揮できるよう、
できることをただ精一杯やるだけです。

課題は、その月毎に決まっていて、
ひと月くらい時間をかけて仕上げていきます。

でも、部活動や事情があって、
そんなに時間をかけられないお子様もいます。

その日、部活動で教室を休んでいた子達が来ました。
そのお子様達は、その日一日で課題を仕上げないといけません。

「このお子様達の今月の成績が悪かったらどうしよう」
一瞬そう思いました。
でも、次々にお子様達はやってきます。

無我夢中でお子様達と一緒に課題に取り組んでいるうちに、
いつの間にか不安なんてどこかに行ってしまいました。

お子様達と接しているうちに、
お子様達なりに僕に気を使ってくれてるんだなぁと
感じられることがありました。

僕が準備をしていたら、
早く来たお子様が手伝ってくれました。

自分から「もう嫌だ」とか「もう駄目だ」と
あきらめてしまうお子様もいません。

片付けも最後になったお子様が手伝ってくれました。

お子様達に助けられた一日でした。

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