悩みの遠視もレーシックで治療

悩みの遠視もレーシックで治療


悩みの遠視もレーシックで治療
レーシックにおきまして遠視の矯正をすることが出来るのか?という問い合わせが各病院に多く寄せられているようです。
この答えはレーシックで遠視の矯正をすることは、十分に可能という答えとなります。

そもそもレーシック手術は、目の表面にある角膜の形を自分の目の形に合わせるようにしてレーザーを使って調節していきます。
そしてレンズの光の屈折を正しい状態にしていきながら焦点を合わせて視力を回復させていく手術となります。
ここ最近になってレーシックと呼ばれる視力回復手術が話題となっており、多くの人が実際に視力を回復されています。
まだ新しい医療のレーシックですが、その成功率は非常に高く、続々と喜びの声が報告されているのです。 レーザーで形を整えることの出来る角膜の厚みが十分に確保されている時には、レーシックで遠視を矯正させることが出来ます。
もしその点で心配なことがあるようでしたら、一度事前検査をして適正かどうかを調べてみると良いでしょう。





悩みの遠視もレーシックで治療ブログ:2021-10-23

昔から母親は病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はわしやお姉さんに料理を教えてくれたり、
手作りのおかしを作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
母親の手作りのおかしが用意されている合図だったから。

身体こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きな母親は、
わしやお姉さんを料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をする母親を見て、
わしもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

母親はわしが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

わしがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日にお父さんの会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
8時からお父さんと会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
母親とわしとお姉さんは、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったわしは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
わしはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
お父さんからの一年間がんばったご褒美。
お姉さんや兄にはお年玉、
まだ小さいわしには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「一年ありがとう」
そう言ってお父さんはわしに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、わしはそれが楽しみで仕方ありませんでした。

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